クロレラ

認知率99%。だれもが知っている健康食品「クロレラ」。

クロレラ0「クロレラ」その名前を知らない人は、ほとんどいないのではないでしょうか?以前、農林水産省が実施した栄養補助食品などの認知度調査の結果では「クロレラ」の名称を知らない人の割合は、わずか1%となっており、その認知度はきわめて高くなっています。流行り廃りの激しい健康食品の中で、40年以上にわたり、健康食品として愛用され続けているクロレラ。話題性を追いかけるテレビや雑誌などで最近は取り上げられることがあまりないにも関わらず、なぜクロレラの知名度はこれほどまでに高いのか。健康食材の売上の面でも、ずっとトップグループに位置しているのはなぜか。
それはクロレラを飲用した多くの方々が、何らかの効果を感じているからではないでしょうか。クロレラは、そんな愛用者の方々による口コミによって広まっていると考えられます。

科学的なアプローチから確認されたその機能性。

クロレラのような食品の機能性を考える場合、成分の複合性、成分間の相互作用、多機能性を考慮しなければなりませんが、単一成分である医薬品を評価するために考えられた従来の生理・生化学的方法や分子・細胞生物学的手法ではこれら食品素材のもつ機能性については、ある一面しか評価できないという問題がありました。これらの問題を解決できると近年注目されているのが「ニュートリゲノミクス」と呼ばれる手法です。

クロレラ1ニュートリゲノミクスは、食品を摂取した際に結果としておこる遺伝子発現の変化を網羅的に解析、評価するため、食品成分の複合性、成分間相互作用、多機能性を十分考慮できる評価システムです。
当研究グループでは、健康食品としていち早くこのニュートリゲノミクスの手法を用い、クロレラ飲用者から多く寄せられている糖尿病や高血圧などの「生活習慣病」をテーマとした研究に着手し、その成果を「クロレラ飲用に伴う遺伝子発現解析:生活習慣病予備群と健常者群の比較解析 - 第60回日本栄養・食糧学会大会 (2006年)」や自然発症肥満マウスを用いた抗肥満作用に関し検討した「クロレラのメタボリックシンドロームへの効果を確認 - 第81回日本薬理学会年会(2008年)
などを発表致しました。これらの結果は、2008年4月にはじまった特定健診制度の指標ともなるメタボリックシンドロームにも有効であることを示しています。

その他にもクロレラの魅力を少しでも多くの方に知っていただきために、種々の薬理試験を行っています。確認された薬理作用は次の通りです。
抗動脈硬化
強度運動負荷時の抗疲労作用および免疫調整作用
ダイオキシン排泄促進
がん予防
抗炎症作用 など。


解明しきれない本当の魅力。

クロレラは、なぜ良いのか?何に良いのか?クロレラに含まれるどの成分が良いのか?クロレラの専門家と自負する私たちサン・クロレラ研究グループにも、残念ながらこれらの疑問のすべてにお答えすることは今のところできません。
これは、クロレラが医薬品のように薬効成分だけを合成または分離精製して作られたものではなく、自然界の「生命」そのものを食しているのですから既知の成分だけではなく、まだまだ知られていない成分も含め複数の成分が作用しているために、有効成分や作用メカニズムが解明できない理由となっています。クロレラ0もともと人は、自然の食材を食べて生き延びてきたもので、安全であるのは当然であり、病気になったときには体調を整えるためにも役立ってきました。医食同源という言葉がありますが、正しい食生活をしていれば、医者や薬は要らないということです。また、一物全体食という言葉通り自然の食材には、それなりに内部の調和、平衡が保たれていますので、全体に食べることにより代謝やバランスの維持に必要な成分が、過不足なく吸収できるのです。我々の研究の中で、クロレラがクラミドモナスと分岐したのは約5.4億年前であることが分かりました。その悠久の歴史から見れば、誕生して700万年とも言われている人類の歴史は短く、その人類がクロレラのすべてを最新の科学技術でも解明できないことはご理解いただけるのではないでしょうか。クロレラ0







クロレラの安全性

現在、安全性を含めた健康食品のあり方に関する検討が官民を挙げて取り組まれています。クロレラは、健康食品として半世紀近くも飲用され、その食経験が非常に長い上に安全性試験も実施されおります。

サンクロくんのクロレラ講座

◆好きな人も、苦手な人も。お酒を楽しむためのヒント!
◆免疫機能低下を抑制する「クロレラ」。
◆便秘改善に効果がある「クロレラ」。
◆メタボリックシンドロームを改善する「クロレラ」。
◆貧血を予防する「クロレラ」。
◆動脈硬化を抑制する「クロレラ」。




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