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女性の“美しさ”に関する意識調査

いつの時代、どの年齢の女性にとっても大きな関心事項である“美しさ”。
ルックス・プロポーションの良さはもちろん、近年の健康志向の高まりと共に、身体の中から美しくなろうとする女性も多くなってきました。
しかしこうした傾向とは逆行するように、平成20年の厚生労働省「国民健康・栄養調査」では、現代の20~40代女性が痩せすぎ(低体重)であり、また中年を迎えると肥満がちになるという結果が報告されています。こうした背景からを踏まえ、サン・クロレラでは、30~50代の女性に「美しさ」に関する調査を実施いたしました。
※なお本調査は、インターネット調査会社のマクロミルに委託し実施されたものです。

女性の“美しさ”に関する意識調査イメージ画像

調査概要

調査方法 インターネットリサーチ
調査地域 全国
調査対象 30歳以上59歳以下の女性
有効回答数 309人(30代103人 40代103人 50代103人)
調査日時

2011年11月3日~4日

調査機関 株式会社マクロミル

1.女性が、自分が最も魅力であったと考える年代は25~29歳

30~50代の女性が、「最も魅力的であった」と思う年代として最も多く挙げられた年代は「20代後半」続いて「20代前半」でした。

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グラフ01

2.10割の女性が「年上」として見られたくないと感じている

実際の年齢と比べて「どのように見られるか(実際)」と「どのように見られたいか(理想)」を尋ねたところ「どちらかといえば年下」・「年下」と答えた割合が(実際)で約6割強、(理想)で約7割強。一方「どちらかといえば年上」・「年上」の回答は(実際)で約1割弱、(理想)では回答数0という結果になりました。

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グラフ02

3.自分では気づきにくい老けのポイントは「顔のしわ」

あなたは、ご自身の外見に関して、老けたと感じる個所と、他人の外見に対して老けを感じる個所を伺いました。自身の場合は「白髪」が5割強で一位であったのに対し、他人の場合は「顔のしわ」が5割強で1位。自身で感じるポイントとして回答された「顔のしわ」との間に約2割の開きが見られました。

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グラフ03

4.全年齢を通した美しい有名人の代表「吉永 小百合さん」と「福山 雅治さん」

30~50代の女性が美しいと感じる男女の有名人として、最も多く名が挙がったのは「吉永小百合さん」と「福山 雅治さん」でした。この他女性では「天海 祐希さん」「松嶋菜々子さん」、「黒木 瞳さん」、「小雪さん」。男性では「木村 拓哉さん」「Gacktさん」「向井 理さん」などの名前が挙げられました。

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グラフ04

5.女性にとっての美の天敵は「紫外線」、「運動」「睡眠」も重要な要素として挙げられる

30~50代の女性に日常生活において、美容に悪影響を与えていると思われることを伺ったところ、「紫外線」が8割強、続いて「運動不足」「睡眠不足」が挙げられました。

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グラフ05

6.美しさを保つ秘策は、「紫外線対策」「保湿」そして「食事」毎日の生活習慣がカギ

女性に、美しさを保つために気をつけていることを尋ねたところ「紫外線を避ける」が1位、「保湿をしっかりと行う」と「食事の内容に気を使う」が2位と、毎日の生活習慣を守っていくことが、美しさを保つ秘訣として挙げられました。

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グラフ06

7.美容対策に「ストレッチ」「マッサージ」「岩盤浴」が根強い人気。「ヨガ・ピラティス」への関心も高まる

設問6と関連して今後試してみたい美容法を伺ったところ、「ストレッチ・軽い運動」が4割弱で1位、「マッサージ」と「岩盤浴」が3割強の同率2位。続いて「ヨガ・ピラティス」が挙げられました。また本質問では、年代によって美容に対する大きな意識の差が見られています。

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グラフ07

8.“美しさを保つため”に注目される健康食品・成分1位は「コラーゲン」

設問6と関連して、美しさを保つために摂取してみたい健康食品(成分)があるかどうか尋ねたところ、1位「コラーゲン」・2位「コエンザイムQ10」・3位が「ヒアルロン酸」と美肌に関連する成分が上位を占める結果となりました。

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グラフ08

9.美容のために使えるお金は2000~3000円、1000円以下という消極派も多数

30~50代の女性に、現在自身の美容のために使っている1月あたりのお金の額を伺ったところ「2000~3000円未満」が1位。続いて「1000円未満」「1000~2000円未満」という回答となりました。

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グラフ09

10.女性の美容に対する投資傾向は「現状維持」もしくは「消極的増額」

設問9に関連して、今後よりよい美容法があれば美容に投資する金額を増やしたいと思うかと尋ねたところ、「投資する金額を増やしてもよい」との回答は1割を割り込み、「どちらともいえない」という回答が半数を占めるという、消極的な傾向が見られました。

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グラフ10